頭頂部は危険信号

いつのころからでしょうか。
朝起きると、枕には何本もの髪の毛が散ってしまっているような状態になっていました。
お風呂に入ってシャンプーをするときに、抜けて指に絡みつく髪の毛の量も増えてきたように思えます。
それと比例するように、生えている髪の毛の量はだんだん減ってきているように思えるのです。
だけど、まだ大丈夫、俺は平気だ。まだまだイケル。
そんな風に言い聞かせていました。

しかし、先日妻と買い物をしていたときのことです。エスカレータを下っているときに、後ろに立っていた妻が「あっ」と呟いたのです。視線は私の頭頂部にありました。
妻はそれっきりなにも言いませんでしたが、あとから確認すると頭頂部がかなり薄くなっていたのです。
これはもうまずい。危険信号だと私は慌ててスカルプDというシャンプーを買いました。
それを選んだ理由は簡単です。
知っている芸能人が多く宣伝しているシャンプーだからです。
効果があるのかどうか、まだ使い始めたばかりなのでわかりませんが、これで少しでも頭頂部が救われればと祈るようにしています。